四季に舞う「能」

2021年1月23日 14時開演(13時30分会場)日本の伝統芸能「能」には、美しい四季を愛でる演目が数多くあります。日本の四季をテーマにして、能の解説と仕舞を上演いたします。美しい日本の四季を想像しながら「能の舞」をご覧ください。

春 「熊野」「屋島」

夏 「班女」「天鼓」

秋 「菊慈童」「野宮」

冬 「葛城」「車僧」


梅若 雄一郎(うめわか ゆういちろう)

 中世より代々続く梅若家に生まれる。父・梅若基徳(重要無形文化財総合指定保持者)に師事し、2歳で初舞台。 仕舞『合浦』にて子方としての活動を始め、7歳で初シテ『合浦』を勤める。その後数々の舞台に出演し、13歳にて子方の卒業曲『烏帽子折』を勤める。2011年、14歳にて『石橋』を演じ、能楽師としての確かな道を歩む。2014年、ロサンゼルス日米文化会館薪能公演、 世界遺産ギリシャ・エピダウロス古代円形劇場公演、ブルガリア・ルセ公演他、国内外にて活躍中。 文化庁伝統文化親子教室事業、和文化教育における中・高・大対象講座、地域講座等のワークショップや公演において、 日本の伝統芸能・能楽の普及振興にも力を注ぐ。


[会場]

西宮能楽堂 〒663-8184 兵庫県西宮市鳴尾町 3-6-20 阪神電鉄「鳴尾・武庫川女子大前」駅下車、徒歩約5分


[チケット]

全席自由席 定員 50 名 前売 1,000 円 (税込)  

当日 500 円 増 ※未就学児入場不可


[解説と仕舞上演]

梅若 雄一郎(シテ方 観世流 能楽師)

梅若 基徳(シテ方 観世流 能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)


[主 催] 

YUICHIRO UMEWAKA


[お申し込み・お問い合わせ ]

西宮能楽堂 TEL. 0798-48-5570(10:00~17:00)



(新型コロナウイルス 感染症対策のご協力お願い)

・事前検温で 37.5 度以上、又は体調がすぐれない場合はご来場をご遠慮下さい

・入り口にて検温及び手指消毒をさせていただきます(熱のある方はご入場をお断り致します)

・会場内では、必ずマスク着用をお願い致します



[西宮能楽堂 について]

○阪神電車 鳴尾・武庫川女子大前駅下車、 ○南へ徒歩約 5 分(地下通路を通過)

○ タクシーのご利用は、阪神甲子園駅よりご乗車下さい

○ 駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい

○ 付近には有料コインパーキングが点在しています

1階入口にて履物を脱ぎ2階へ上がっていただきます。(エレベーターは完備していません。安全上、電動車椅子等でのご入場はお断りしております。予めご了承ください。)

○会場はカーペット敷きです。冷えが気になる方は、靴下等をご持参ください。

お申し込み・お問い合わせ 西宮能楽堂 TEL. 0798-48-5570(10:00~17:00)



日本伝統芸術文化財団

一般財団法人 日本伝統芸術文化財団

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