西宮能楽堂 主催公演内容

平成30年度 西宮能楽堂主催公演 予定番組

西宮能楽堂にて行われる年間予定番組になっております。

平成30年度 西宮能楽堂主催公演 予定番組


2月3日(土) 14時、16時30分 2回公演

解説 梅若基徳 

囃子ワークショップ「大鼓の魅力編」 

謡のワークショップ 

半能「土蜘蛛」  

 

3月3日(土)14時

解説 梅若基徳

囃子ワークショップ「五人囃子の秘密」、「笛の魅力編」 

謡と型のワークショップ 

半能「西王母」 

 

4月1日(日)14時

解説 梅若基徳

囃子ワークショップ「小鼓の魅力編」

謡と型のワークショップ 

能「吉野天人」


5月5日(土)14時

解説 梅若基徳

謡のワークショップ 

半能「田村」

 

6月2日(土)14時

解説 梅若基徳

謡と型のワークショップ 

能「杜若」

 

7月7日(土)19時

解説 謡と型のワークショップ 

和蝋燭の点灯式

半能「敦盛」

 

8月4日(土)19時

解説 梅若基徳

謡と型のワークショップ 

和蝋燭の点灯式

半能「夕顔」

 

9月9日(日)14時

解説 梅若基徳

謡のワークショップ 

能「菊慈童」

 

10月6日(土)14時

解説 梅若基徳

謡と型のワークショップ 

半能「井筒」

 

11月3日(祝,土)14時

解説・謡と型のワークショップ 立花香寿子

能「船弁慶 前後之替」


12月22日(土)14時

解説 梅若基徳

謡と型のワークショップ 

能「猩々」梅若基徳

Access

    平林会館 西宮能楽堂 

TEL  0798-48-5570

〒663-8184 兵庫県西宮市鳴尾3丁目6ー20


一般財団法人 日本伝統芸術文化財団

SCHEDULE

西宮能楽堂主催12月公演 12月22日(土)14時~15時半



「クリスマス能」~月夜に舞う妖精~「猩々」


<12月公演プログラム>

解説 梅若基徳

囃子ワークショップ 「登場音楽の違い」

「猩々」謡と型のワークショップ 上野雄介

能「猩々」梅若基徳

 笛 野口亮 小鼓 成田奏 大鼓 森山泰幸 太鼓 中田弘美

地謡 上田大介 大西礼久 井戸良祐 上野雄介


「猩々(しょうじょう)」

中国の揚子江の里に住む高風は霊夢により、市に出で酒を売ると富を得ます。またいつも彼のもとへ酒を飲みに来る不思議な者がいるので名を尋ねると、海中に住む猩々であるという。高風は潯陽の江にて酒を用意して、猩々を待っていると海中より現れ、酒を酌み交わし波に戯れ舞を舞い、高風の親孝行を称え、汲めども尽きる事のない酒壺を与えます。


観るだけでなく参加して楽しめる能楽公演


指定席3500円 自由席3000円

*ワンコイン講座 ①装束体験②謡「高砂」要予約

(①②共に500円 要予約 ワンコイン講座のみの受講は出来ません)


お問い合わせ・連絡先

西宮能楽堂  TEL:0798-48-5570 FAX : 0798-48-5571

Mail : nishinomiyanohgakudo@gmail.com

西宮能楽堂主催11月公演 11月3日(祝,土)14時

「平家一門の怨念」~六甲おろし~「船弁慶」

プログラム

解説 六甲颪のなぞ 梅若基徳

トーク「能と狂言の表現の違い」

解説と謡のワークショップ 立花香寿子


「船弁慶 前後之替」

静御前/平知盛   梅若基徳 

源義経  淺見悠花 

武蔵坊弁慶  有松遼一 従者 岡充 船頭 善竹隆平

笛 斉藤敦 小鼓 成田奏 大鼓 山本寿弥 太鼓 上田慎也

後見 梅若猶義 立花香寿子 

地謡 久保信一朗 井戸良祐 今村哲朗 上野雄介 


船弁慶 前後之替(ふなべんけい ぜんごのかえ)

頼朝との不和から都落ちした義経(子方)は、弁慶(ワキ)達と共に西国へ船出するため摂津国大物浦に着きます。

そこへ静(前シテ)が同行を求めますが義経に都へ帰るよう言われ、悲しみをこらえながらも門出を祝って舞を舞い、泣く泣く別れを告げます。

(中入)やがて一行は船出しますが、海上で天候が急変し嵐となります。

そこには壇ノ浦に沈んだ平家一門の幽霊が浮かびあがり、平知盛の怨霊(後シテ)が義経に向かって襲いかかります。応戦する義経と怨霊を調伏しようとする弁慶。

やがて祈り伏せられた怨霊は沖の彼方に消え去ります。「前後之替」の特殊演出は静御前、平知盛と前後の役共に写実的で特殊な型に替ります。


観るだけでなく参加して楽しめる能楽公演

指定席3500円 自由席3000円

*  ワンコイン講座 ①囃子体験「太鼓」②謡「高砂」要予約

(①②共に500円 要予約 ワンコイン講座のみの受講は出来ません)


お問い合わせ・連絡先西宮能楽堂 0798-48-5570

西宮能楽堂主催10月公演  10月6日(土)14時~15時半

「人待つ女」~伊勢物語の恋~ 半能「井筒」


<10月公演プログラム>

解説 梅若基徳 「人待つ女」

囃子ワークショップ お囃子方からみた能の視点

謡と型のワークショップ 上野朝彦

半能「井筒」梅若基徳

斉藤敦 高橋奈王子 森山泰幸

地謡 梅若猶義 井戸良祐 今村哲朗 上野朝彦


「井筒(いづつ)」

奈良の参詣をすませた諸国一見の僧が初瀬へ向かう途中在原寺に立ち寄り、業平とその妻紀有常の娘の後世を弔っていると、その夜、僧の前に業平の形見である直衣をつけた有常の娘の霊が現れます。伊勢物語の歌に詠まれた往事をしのび舞い、自分の姿を井戸に映し追慕しますが、夜明けの鐘とともに消え失せ、僧の夢は覚めます。



観るだけでなく参加して楽しめる能楽公演

指定席3500円 自由席3000円

*  ワンコイン講座 ①囃子体験「大鼓」②謡「高砂」要予約

(①②共に500円 要予約 ワンコイン講座のみの受講は出来ません)


お問い合わせ・連絡先

西宮能楽堂  TEL:0798-48-5570 FAX : 0798-48-5571

Mail : nishinomiyanohgakudo@gmail.com