11月3日(祝、土)「平家一門の怨念」~六甲おろし~「船弁慶」

西宮能楽堂主催11月公演 11月3日(祝,土)14時

「平家一門の怨念」~六甲おろし~「船弁慶」

プログラム

解説 六甲颪のなぞ 梅若基徳

トーク「能と狂言の表現の違い」

解説と謡のワークショップ 立花香寿子


「船弁慶 前後之替」

静御前/平知盛   梅若基徳 

源義経  淺見悠花 

武蔵坊弁慶  有松遼一 従者 岡充 船頭 善竹隆平

笛 斉藤敦 小鼓 成田奏 大鼓 山本寿弥 太鼓 上田慎也

後見 梅若猶義 立花香寿子 

地謡 久保信一朗 井戸良祐 今村哲朗 上野雄介 


船弁慶 前後之替(ふなべんけい ぜんごのかえ)

頼朝との不和から都落ちした義経(子方)は、弁慶(ワキ)達と共に西国へ船出するため摂津国大物浦に着きます。

そこへ静(前シテ)が同行を求めますが義経に都へ帰るよう言われ、悲しみをこらえながらも門出を祝って舞を舞い、泣く泣く別れを告げます。

(中入)やがて一行は船出しますが、海上で天候が急変し嵐となります。

そこには壇ノ浦に沈んだ平家一門の幽霊が浮かびあがり、平知盛の怨霊(後シテ)が義経に向かって襲いかかります。応戦する義経と怨霊を調伏しようとする弁慶。

やがて祈り伏せられた怨霊は沖の彼方に消え去ります。「前後之替」の特殊演出は静御前、平知盛と前後の役共に写実的で特殊な型に替ります。


観るだけでなく参加して楽しめる能楽公演

指定席3500円 自由席3000円

*  ワンコイン講座 ①囃子体験「太鼓」②謡「高砂」要予約

(①②共に500円 要予約 ワンコイン講座のみの受講は出来ません)


お問い合わせ・連絡先西宮能楽堂 0798-48-5570

日本伝統芸術文化財団

一般財団法人 日本伝統芸術文化財団

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