12月、開館 西宮能楽堂

2017年12月に、平林会館 西宮能楽堂が開館いたします。


12月10日 関係者披露

1月7日 開館記念公演


・日本経済新聞

・産経ニュース

・毎日新聞

・47NEWS 

・朝日ファミリーデジタル

西宮能楽堂 鳴尾に12月開館  ゆかりの「高砂」で1月に披露公演

 西宮市鳴尾町3丁目の阪神鳴尾近くに「平林会館・西宮能楽堂」が12月10日(日)開館する。 市内在住の能楽師・梅若基徳さんと、市民の有志らでつくる一般財団法人日本伝統芸能文化財団が3年前から準備、建設を進めてきた。 西宮能楽堂の完成を発表する梅若基徳さん(右)と文化プロデューサー・河内厚郎さん 3階建てで、1階に稽古場、2階に能舞台などを設置。本舞台は3間(約6㍍)四方の広さがあり、鏡板、屋根、橋掛かりも造られる。ここまで本格的なのは阪神間では初めてという。観客は最大120人を収容。 来年1月7日(日)13時と18時から、一般向けの会館披露公演「新年事始め『高砂』謡と舞」を催す。地元・鳴尾に由来し、祝宴で演じられる「高砂」に関する話や楽器、ワークショップを楽しんだ後、舞獅子「高砂」を上演する。一般3千円、中学生以下千円。先着100人(要予約、13時は売り切れ)。 また、小中学生向けに「こども能楽教室 能ってなに」を12月25日(月)~来年1月7日(日)の間、全8回開く。受講無料。先着15人(要申し込み)。 梅若さんは「愛着のある西宮の街に、伝統芸能の魅力が染み入るように広がっていけばうれしいですね」と話している。 予約・問い合わせは℡090・3270・1198、同財団応募係へ。 内観パース(イメージパース)

朝日ファミリーデジタル | ひと 響きあう まちメディア

・神戸新聞

兵庫県西宮市在住の観世流シテ方能楽師、梅若基徳さん(52)が12日、同市鳴尾町3に「平林会館 西宮能楽堂」をオープンさせると発表した。12月10日に関係者に披露後、来年1月7日に一般向けに公演を行う。梅若さんは同市内で会見し「能楽を中心に幅広く芸能・芸術を楽しめる文化施設にしたい」と抱負を語った。  同能楽堂は阪神電鉄鳴尾駅の南徒歩約5分。敷地面積約320平方メートル、鉄筋コンクリート3階建て。2階のホール(最大120席)に、伝統的な屋根付き能舞台を設置した。能楽堂には珍しい採光用の窓を設け、字幕用のプロジェクターも備える。1階には稽古部屋やテナントスペース、3階に控室などがある。  能楽愛好家の寄付などを元に土地購入費を含め3億円程度をかけ、梅若さんが代表理事を務める一般財団法人「日本伝統芸術文化財団」が建設。今後の運営・管理も担う。関西では大阪・梅田の大阪能楽会館が年内で閉館するが、西宮に新しい“場”が誕生することになる。  会見で梅若さんは「積極的にオリジナル公演を企画し、鳴尾に根付かせたい」と意気込みを語った。同席した文化プロデューサーの河内厚郎さん(64)は2020年の東京五輪に合わせて関西広域連合が検討中の芸能の祭典の「拠点の一つにしたい」と話した。  1月7日は午後1時開演。地元・鳴尾が描かれる能「高砂」の解説や楽器・謡の体験ワークショップ、梅若さんによる舞囃子「高砂」の上演などがある。定員100人(要予約)。3千円、中学生以下千円。同財団TEL090・3270・1198  




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